自分のこと仕事

子育て中は専業主婦に①

「幼稚園」か「保育園」か論争は「専業主婦」か「ワーママ」か、と同じくらい常にホットなトピックではありますが、これについて思うことなど。

私が元々、大学を卒業して、企業に就職をして、産休育休取って、子どもを保育園に預け、子育てしながらキャリアアップを目指す…

というルートでなく、良くも悪くも国家資格があり
「いつでも何かしらの関係職には就ける」という感覚で、自分が母にそうしてもらったように自分の子どもには3歳まで自宅保育→幼稚園へと思っていたので、出産の約1ヶ月半前には軽率に企業受付の仕事を辞め、専業主婦になりました。
今から15年くらい前、夫も同じように育てられていたからこれが夫婦間で当たり前の選択であり、妻が仕事をしてもしなくても生活費やその他何不自由なくすべて金銭面の負担は夫、代わりに家のことや子どもの基本的な世話はわたしが担当するのが当然という暗黙の了解が通じる相手であったのも幸運でした。(そもそもそういう価値観の相手でなければ結婚はしない)

この期間にわたしがしたことといえば、家の中を整え、太らないようタニタ食堂のレシピで食事を作り、ひたすら編み物でベビーグッズを作り、アニメを観て、眠くなったら寝て、産院まで歩き、とにかくストレスなくのんびり過ごしていました。

無事に出産してからは、
寝ない飲まない体重が増えない
(まるで見ざる言わざる聞かざる、のよう)
手が掛かる子で軽い産後鬱になりながら
朝公園、お昼ごはんを食べ、午後公園
少しだけ抱っこ紐の中で昼寝をさせ
(その間わたしは家事)夕方三度公園という
ただ早く夜寝かせたいという邪な心で、積極的に散歩や外遊びに連れ出していました。
→痩せている子だったので1歳前から歩いた
→公園に通い詰めた結果、より一層体力がついて寝ないループ!

小さな子と手をつないで目的もなく歩き、道路の端に座り込んで石や虫や植物の観察するのを気が済むまで付き合い、エンドレスに続くすべり台や鉄棒のぶら下がりに付き合い、暑い日も寒い日も暗くなるまで、砂遊びや水遊び、雪まみれになりながら今考えてもよくやっていたなと思う。
→外遊びのあとは当たり前に家の中でお絵かき、おままごと、粘土遊び、ブロック遊び、お菓子お料理作りなどで過ごすよ!

産まれた時からずっと、背中スイッチが敏感すぎて昼寝も常に抱っこかおんぶ
日々寝るのを嫌がり、夜中も3時間間隔で起こされていたため、あまりにも辛く
「朝起きたらまた1日が始まってしまうのでベッドから出たくない。起きたくない。」
「寝かせない拷問を受けている」
ように感じ、住んでいたマンションの敷地内にある認可外保育園に半日預かりの利用を決意。

実際に何回かお世話になったものの、お昼ごはんは完全に拒否、昼寝も拒否、大泣きしている姿をみると、定着はしませんでした。

子育て支援センターや英語教室や親子での習い事も体験しましたが、自由を求め常に活発に動き回り、わたしは他のママと話す暇もなくママ友という存在はゼロ、子どもも習い事に興味を示すことはなかったので、やめました。

そして子どもが2歳を過ぎた頃から5年間、常夏海外での生活に。

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